高岡 英夫

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2003-09
発売元: マキノ出版
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読んだ半年後です
読んでやってみた当座、確かにほぐれるけど体操になれていないのでなんだかよそ行きの気持ちになってしまいました。
でも半年経ち、「ゆるめる」というキーワードが脳に染みついてきたのか、ゆるめるのが上手になってきて日常の行動の緊張が抜け全体的に落ち着いて来ていることに気づきました。
いろんな本を参考にしましたが、読めば読むほどゆるむのがキーワードだと分かってきました。
☆4つにしたのはイラストが個人的には好みではなかったからです。
見づらいのではなく広範囲の年齢層を意識したため、ハデではないからだと思います。
ゆるめるとは難しい
ゆるめるというのは実は、自分との対話。無意識にやっていて無意識ではいけない。あまり考えないで、自分の身体を確かめることを思うと同著者の「身体意識を鍛える」「歩き革命」を奨める。なぜなら意識のあり方が必要であり、そこがないと難しさというより危うさを残すからである。
簡単体操で疲労解消
この本の著者、高岡英夫氏は人間の内に潜在的に眠っている身体能力を引き出す研究を長年続けておられ、著作も膨大な量になります。その内容の難易度も様々で、学術的なものから一般読者を対象にした入門的なものまで幅広く執筆されいます。この本はその中でも簡単に読め、実践できる初心者向けの一冊と言えるでしょう。
高岡理論の重要なキーワードの一つ「ゆるめる」と言うことに中心に説かれた簡便なメソッドです。私は一日の終わりにこの「ゆる体操」を実践し、疲労解消、ストレス緩和のカギとして活用しています。
前述の通り高岡氏の研究はとても幅の広いものです。この本で「ゆるむ」ことを体感されたら、高岡氏の他の著作も読まれることをお勧めします。
