安保 徹

定価: ¥ 1,365
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発売日: 2002-05
発売元: マキノ出版
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責任がとれるのでしょうか?
がん治療の進歩は、人類の歴史でもあります。著者は、この本を読んだ、がん患者(とくに末期ではない方)が、みすみす完治の可能性を放棄して亡くなることに、責任がとれるのでしょうか?
3大療法及び安保理論で癌は治るのか?
私の祖父は5年前に尿が出にくいというので市民病院で血液検査を受けました。結果はPSAという腫瘍マーカーが701という結果でした。医者にはすぐに精密検査が必要だといわれ紹介状を書いてもらい1週間後近くの大学病院で検査を受けました、結果は前立腺癌で余命1年との診断でPSAは951でした。本人は前立腺肥大と思っていたらしく相当ショックを受けていました。癌が外に出ているため手術は出来ないといわれ、祖父が放射線はイヤだいうので、とりあえずホルモン療法を受けました、そんな折、本屋で偶然この本を見つけ、爪もみや自律神経免疫療法も週1回受けに行きました、半年後病院で検査を受けましたが効果はみられず、癌が大きくなって腫瘍マーカーの値も1362にまで上がっていました。それを機に祖父は治療をやめ余生を過ごすことになりました。それから10日程経って友人の勧めである方の講演会を聞きにいきました、その後、その方に祖父の病状を伝え、薬をやめて自律神経免疫療法を受けていると伝えました、その次の日にその先生がおられる名古屋にイヤがる祖父をつれて説明をしていただきました。
説明内容は「リンパ球だけ増やしても、血が汚れていればリンパ球は働きません。汚い川に元気な魚を放してもすぐに死んでしまいます、それと同じことがあなたのからだの中で起こってるのですよ。」とおっしゃり、その後血液検査の矛盾なども説明してくださいました。内容は血液検査は数字や量で表し質を見ていないのです。車のエンジンオイルも汚れ具合と量をみるでしょう、血液もそれと同じなのですよ、血液をきれいにしなければ病気は治らない」とおっしゃいました、そのあと食事指導や血液は骨髄ではなく腸でつくられているなどを素人の私たちにでも分かるように説明してくれました。
その後血液を顕微鏡で見てもらい予想通り白血球はまったく動かない状況でした、その後色々施術してもらい血液をみたら白血球が元気になっていました。祖父もこの治療法が気に入ったらしく週に2回通いました。5ヵ月後病院で検査をしてもらった結果PSAが0.4と激減していました。その後定期的に名古屋に行っていますが5年経った現在再発の兆候はなく毎日畑仕事で汗を流しています。
信じるか信じないかは自由ですが、どんな治療法もすべての人に効果があるとは断言できません。しかし少なくとも私たち家族は西洋医学や爪もみや自律神経免疫療法をやめて正解だったと思っています。気になる人は「自然医学総合研究所」のHPを見て判断されても良いと思います。
現役末期がん患者より
19年3月、医者から前立腺がんD2で余命2年と言われました。「福田-安保理論」を知りそのまま実行していますが、現在 週1回の刺絡療法と玄米食でどこも異常なく暮らしています。当然個人差はあると思います。一番の問題点はガンに対する恐怖心だと思います。恐怖は大きなストレスになります。昔からの「ガンは怖い」のマインドコントロールを打破したいとブログを書いています。当然、治療法の選択は本人の責任です。人に頼る人は治らないと思います。「福田-安保理論」は大した金もかかりませんし試すには十分の価値があります。
