ビタミンCは年齢とともに、身体にためておける量が減っていくそうです。20歳を超えたときに赤ちゃんの時の半分しかためておけないそうです。ビタミンCは必要な量を摂取したら後は身体から排出されますが、それでも常日頃からビタミンCをため込んでおくようにしておくと、風邪を引きにくくなったり、骨も丈夫になったり、肌のハリが良くなったりするそうです。また、痴呆症の予防にもなるようです。ビタミンCは基本的には水溶性ビタミンと言われていますが、化粧品に含まれている物で、より肌になじみやすくするために脂溶性ビタミンC誘導体というものがあるそうです。水溶性のビタミンCは塗っても肌まで届きませんが、脂溶性ビタミンC誘導体だと皮膚の真皮まで到達するそうです。また、肌が乾燥していて敏感になっているときは脂溶性ビタミンC誘導体の方が良いそうです。
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ビタミンCの効果について2
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